
IMDA(国際メイクアップデザイン協会)は、「印象構築学」を体系化し、ディプロマを発行する協会です。
アート(芸術)をロジック(理論)で解くことで、顔の余白を戦略的にコントロールし、「なりたい印象」を論理的に構築するメソッドを、サロン・クリニック・個人の方にお届けしています。
印象構築学の3つの柱:
① 骨格構造分析 — 顔の土台を知る
② 余白コントロール — 印象を操作する
③ 印象設計 — 「なりたい印象」を設計図に落とし込む
代表挨拶
はじめまして、IMDA代表の小笠原彩です。
私はこれまで、20年以上にわたり、国内外で教育の場、実際の現場で従事し、500名以上の人材教育を行ってきました。全国120店舗以上のサロンの技術教育を統括する立場も経験し、提案力の標準化」という課題に向き合ってきました。
その中で見えたのは、「技術はあるのに提案ができない」という現場の声でした。感覚に依存した教育では、提案力は属人的になり、組織としての品質管理が困難になります。
その課題を解決するために生まれたのが、「印象構築学」です。「アート(芸術)」を「ロジック(理論)」で解くことで、顔の余白を戦略的にコントロールし、「なりたい印象」を再現可能な設計図に落とし込むメソッドです。
IMDAは、この印象構築学を体系化し、ディプロマを発行する機関として、業界の「提案力」の底上げに貢献してまいります。
代表プロフィール

小笠原 彩(Aya Ogasawara)
IMDA(国際メイクアップデザイン協会)代表
印象構築学 創設者
「アート(芸術)」を「ロジック(理論)」で解くことを強みとし、全国120店舗以上の眉サロンの技術教育を統括する技術ディビジョンヘッドとして、教育システムの構築からインストラクター育成までを手がける。
20年以上の現場経験から「感覚では伝わらない」という課題に向き合い、顔の余白を戦略的にコントロールする「印象構築学」を体系化。
VOGUE、Giorgio Armaniなどハイエンドの現場でのバックステージ経験を持つ。
ー略歴ー
日本で専門学校を卒業し渡英。The London School of Beauty、London Film Academyで学び、IMA、Airbrush Make-up certificateを取得。
その後、英国、NYを中心に、ショー、雑誌、広告など世界トップの現場でメイクアップアーティストとして活躍しハリウッド女優も顧客に持つ。
「VOGUE」などのファッション雑誌の現場に携わり、「リンダ・カンテロ」のメイクチームに抜擢され「ジョルジオアルマーニ」など、世界の流行を生み出すショーにも携わる。その他様々な講演、ハリウッドでのテレビ出演なども行う。
2015年、活動の場を日本に移し、美容プロデュース会社を立ち上げる。世界の最前線の現場で国内外の化粧品を使いつくした経験と、広い視野を活かし、大手化粧品ブランドの監修(コンセプト立案、企画、色・質感の提案など)、東南アジア方面での人材育成プロジェクト、「ミキモト」のビジュアルブックでメイクを担当。
企業・団体向けメイク講座、ミスグランドジャパン2016公式トレーナーを務めるほか、株式会社リクルートライフスタイルにて経営やビジネス構築を学び、TV出演や講演など幅広く活動中。
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